<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ホームページラボ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.homepagelab.jp/atom.xml" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2007-10-21://3</id>
    <updated>2009-10-18T13:56:55Z</updated>
    <subtitle>ＣＭＳ、ブログに強いホームページ制作会社。迷わせないサイト設計と、伝わるコンテンツ作りをお手伝い</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.23-ja</generator>


<entry>
    <title>Gumblar対策してしてますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/blog/2010/01/gumbler.html" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2010:/blog//7.191</id>

    <published>2010-01-18T03:07:50Z</published>
    <updated>2010-01-18T04:15:00Z</updated>

    <summary>年末からお正月以降、「Gumbler」と呼ばれているウィルスにより、名だたる大手サイトが被害を受けています。皆さんはこうしたウィルスへのセキュリティについて何らかの対策はしていますか？</summary>
    <author>
        <name>ホームページラボ</name>
        <uri>http://www.kigoulab.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="集客・運営ラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="gumbler" label="Gumbler" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マルウェア" label="マルウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homepagelab.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
今回は、セキュリティ対策について、話題にしたいと思います。
</p>
<p>
昨年末から連日のようにGumblarウイルス（別名：GENOウイルス）と呼ばれるウィルスによるサイトの被害報告が報道されています。お正月以降では一般紙にも連日のように取り上げられ、発覚した被害サイトは、Yahoo！、JR東日本、ローソン、ハウス食品、本田技研工業、京王電鉄など、だれもが知っている大手企業サイトも。さらにホームページだけでなく、ブログパーツ（それもセキュリティソフトウェア会社の）にまで被害にあったということです。
</p>]]>
        <![CDATA[<h2>そもそもGumblarってなに？</h2>
<p>
実をいうと、このウィルスはどこの誰が、一体何の目的でばらまいているのか不明なままということです。またさまざまな亜種があるようで、それぞれまた別の障害が起こっているようです。
</p>
<p>
ただ、被害が報道されるにつれ、どうも以下の動きに集約されているのではないかと思われます。

<ul>
	<li>PDFファイルを読み込むためのソフト「Adobe Reader」の脆弱性（セキュリティーホール）を突いて、感染を拡大させているらしい</li>
	<li>進入されているPCはWinXPが多い</li>
	<li>ブラウザーはIE6の場合が多い（IE6の虚弱性を突いている？）</li>
	<li>FTPのＩＤ，パスワードを取得するのが目的のようだ</li>
	<li>しかも進入されたPCはソフトが動かないなどのPC全体にも影響が出る場合がある</li>
	<li>改竄されたホームページにアクセスした閲覧者は、不正サイトに誘導され、個人情報の流出などにつながる恐れのあるウイルスに感染させられる場合がある</li>
</ul>
</p>
<p>
この中でももっとも深刻な問題は、FTPのID、パスワード情報を盗まれること。どうも売買目的にしているのではないかという危惧があります。
</p>

<h2>なぜ大手サイトまで？</h2>
<p>
被害にあったサイトは大手もかなり含まれていますが、大手サイトだからこそセキュリティ対策が万全なんじゃないかと思いきや、実は今回被害にあったのは、サイト全体というわけではなく、企画モノのコーナーページです。
</p>
<p>
たとえば、Yahooは占いページ、京王電鉄は高尾山特集ページだったり、こうした企画モノコーナーは本体サイトとは別のサーバーで運用されていたり、かつ更新も外部の制作会社に任せている場合があるため、その制作会社が（担当者）が実は被害にあっていたのに気づかず、サイト更新をしてしまったため、被害が広がったという可能性もあるのです。
</p>


<h2>対策するにはどうする？</h2>
<p>

Gumblerの対策方法として、いま有効的といわれているのが<br />

<ul>
	<strong><li>更新用PCを別に用意する</li>
	<li>FTP情報を保存しない（ID,パスワードは随時入力する）</li>
	<li>更新用ＰＣは担当者のみが使用する。</li>
	<li>セキュリティソフトを入れ、常に最新の状態にする。</li>
	<li>AcrobatReaderやFlash Player,IEは常に最新の状態にする。</li></strong>
</ul>


などがあげられています。ただ上記の方法はGumblerだけに限ったことではなく、さまざまなウィルス攻撃に対しても効果的です。セキュリティアップデートは面倒なものですが、やはりこまめにするに限ります。
</p>
<p>
でも、更新用PCを別に用意するといっても、いくつものサイトを制作し、かつ更新している場合、それじゃそのサイト分のPCが必要なのか？といった問題も起こるわけです。
</p>
<p>
またGumblerは亜種が多く、ウィルス対策ソフトの対応が追いついていないという現状もあります。
</p>
<p>
弊社の場合は、セキュリティ対策として、上記に加え、できるだけ以下の方法をとるようにしています。<br />
<ul>
	<strong><li>CMSにする</li>
	<li>IPアドレス制限をかけてアクセスできる環境を限定する</li>
<li>FTP以外の方法も考える</li></strong>
</ul>
弊社ではホームページの更新は極力お客様が自ら行われることをお勧めしていますが、お客様の環境によっては1台のPCを共有されていたり、さまざまな環境で更新されています。その点CMSだと、極端なことをいえばお客様側ではFTPの設定をすることもなく、更新が可能となり、FTP情報を盗まれるということも、その情報でなりすまされることもなくなります。
</p>
<p>
IPアドレス制限は、固定IPを取る必要がでてきますが、<a href="http://asahi-net.jp/biz/">ASAHIネット</a>のように法人向けに安価な固定IPアドレスサービスがあるプロバイダーもあります。またホスティング会社にも、弊社が取り次いでいるNTT PCコミュニケーションズの<a href="http://web.arena.ne.jp/suitex/index.html">Web Areana SuiteX</a>（共有サーバー）にはFTPアクセス制御があるので、ホスティングサーバーは、月次の安さだけでなく、このようなセキュリティ対策があるサーバーを選択することも肝心です。
</p>
<p>
ウェブサイトを運営する者にとって、こうしたウィルス対策は信用問題にも関わってきます。
</p>
<p>
ぜひ現在のセキュリティ対策について、見直してみてください。
</p>

<h3>【参考サイト】</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.security-next.com/011796.html?page=2">「なぜ、名だたる大手企業のサイトが「Gumbler」で改ざんされたのか 」</a></li>
	<li><a href="https://www.jpcert.or.jp/">「JPCERTコーディネーションセンター」</a></li>
	<li><a href="http://www.ipa.go.jp/">独立行政法人情報処理推進機構</a></li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページでも地域密着マーケティング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/blog/2009/11/post-7.html" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2009:/blog//7.190</id>

    <published>2009-11-18T03:18:29Z</published>
    <updated>2009-11-18T03:27:12Z</updated>

    <summary>インターネットは狭いエリアには効果がないのでしょうか？いいえ、そんなことはありません。地域名と組み合わせてホームページを検索する人はとても多いのです。最近ではWebコンテンツを自動的に地域とマッチングするサービスも出てきています。</summary>
    <author>
        <name>ホームページラボ</name>
        <uri>http://www.kigoulab.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="集客・運営ラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マーケティング" label="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homepagelab.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは　ホームページ研究所・所長のコヤマです。</p>

<p>さて、あるお客様にこんな事を言われました。<br />
「ちょっと前までは、ホームページで商売を拡大することにみんなやっきになってたけど、不景気になったことだし、地道に地域密着だよね。インターネットじゃ無理でしょ。」</p>

<p>たしかにインターネットは、世界からアクセスできます。商圏が限定されていた小さなお店が、日本全国、その気になれば全世界を相手に商売ができる。そこに魅力を感じてホームページを始めた人も多いと思います。</p>

<p>では、インターネットは狭いエリアには効果がないのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんなことはありません。検索連動広告で、地域名との組み合わせたキーワードの単価が高いことが証拠に、地域名と組み合わせてホームページを検索する人はとても多いのです。</p>

<p>とくに都市圏は、転勤や引っ越しといった人の移動も多く、以外と地元を知らない人が多いと言われています。特に病院や、生活関連の商売、以前ならイエローページで調べていただろう業種は、必ず地域名とあわせて検索されていると思って間違いないでしょう。</p>

<h2>実はどこからアクセスしてきたかを知ることもできる。</h2>

<p>インターネットに接続している人は、必ずIPアドレスといわれる住所を与えられています。その多くは契約されているプロパイダーから自動的に付与されているものです。</p>

<p>このIPアドレス、実は地域を特定する情報が含まれています。これをうまく利用することで、例えば東京からアクセスしてきた人には、東京向けの情報を、新潟からアクセスしてきた人には新潟向けの情報といったように、ユーザーの地域にあわせて、表示内容を変えるということができるのです。</p>

<p>ただ、この地域情報は、一般に公開されているものではありません。</p>

<p>しかし、プロパイダーに割り当てられたIPアドレスを、さらに各社が地域別に振り分けているものを、一つ一つ調べ上げてリストにした会社の技術によって可能となるのです。</p>

<p>この地域限定情報は、エリアマッチングサービスを提供している会社によると、都道府県レベルであれば１００%、市区町村レベルでも都市圏であれば８０％の精度で判定できるそうです。アクセス数にもよりますが、月額１万円程度から始められるので、試してみる価値はありそうですね。</p>

<p>もちろん、地域にあわせたコンテンツを作成することも大切です。</p>

<p>また、このようなシステムを使わないまでも、地域名とあわせて検索されてきた地元のお客様と、そうではないお客様、それぞれのお客様を一生懸命想像して、コンテンツを作る。そうすることで、ホームページも、地域に密着したものになるのではないでしょうか？</p>

<h2>ホームページラボが得意なMTでもできます</h2>
最後にちょっと宣伝。この地域密着型ホームページは、我が<strong>ホームページラボ</strong>が得意とするCMS、Mobable Typeでも可能です。標準のMobable Typeに地域振り分け用のプラグインを追加するだけで、作成したコンテンツを地域別に振り分ける事が出来ます。

<p>もちろん、入れ物だけなく、中味もきちんと相談に乗れるのが<strong>ホームページラボ</strong>ですので、地域に合わせたコンテンツ作りのご相談も承ります。</p>

<p>全国に営業拠点がある会社はもちろん、地域密着の小さな会社さんでも、ちょっと視点を変えて、ホームページを考えてみると、新しい効果があるかもしれませんよ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>迷わせてしまうと、お客様は逃げていく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/about/nolost.html" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2009://3.189</id>

    <published>2009-10-18T13:49:38Z</published>
    <updated>2009-10-18T13:56:55Z</updated>

    <summary>ユーザーはインターネットの中で、気になるページを取捨選択しながら、自分が求めている情報はどれなのか、悩みながらも吟味します。その選択肢にあなたのサイトが入っていたら、ユーザーとの出会いまであと一歩です。</summary>
    <author>
        <name>ホームページラボ</name>
        <uri>http://www.kigoulab.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ホームページラボのこだわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターフェース" label="インターフェース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="設計" label="設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homepagelab.jp/">
        <![CDATA[<p>ユーザーは常に急いでいます。たとえそれが、急を要する仕事上のものでなく、偶然開いた時間をつぶすものを探しているときであってもです。</p>

<p>テレビとちがって、ホームページはユーザー自身が主体的に行動しなければ、情報を取得することができません。書籍のように、漫然とページをめくることもできません。自分の探しているものが、一目で見つからなかったら、さっさと別のサイトに移動する。それがインターネットのユーザーです。</p>

<h2>悩ませてもいいが、迷わせてはいけない。</h2>

<p>ユーザーがそのページを見ているのは、そのページへ誘導している「リンク」に、なにか気になる表現があったからに違いありません。<br />
<strong><br />
ユーザーはインターネットの中で、気になるページを取捨選択しながら、自分が求めている情報はどれなのか、悩みながらも吟味します。</strong>どのページが自分にもっとも最適なのだろう。その選択肢にあなたのサイトが入っていたら、ユーザーとの出会いまであと一歩です。</p>

<p>ホームページラボは、ホームページとはリンクとコンテンツで成り立っていると考えています。ナビゲーションの配置や、レイアウトといったインタフェースの設計を大切に考えているのはその為です。</p>

<p>ホームページラボのスタッフは、一般のユーザーだけでなく、高齢者や視覚障害者といったユーザーを観察する機会に恵まれています。</p>

<p>ホームページの設計時には、その体験を生かし、ユーザーの行動を考えた言葉や表現、配置する場所などを何度も吟味して設計しています。<br />
<strong><br />
リンクで迷わせない。</strong><br />
それが、他のサイトへ逃がさない最初の手段なのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コンテンツがなければ、CMSは無意味だ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/about/contents.html" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2009://3.188</id>

    <published>2009-10-18T13:40:18Z</published>
    <updated>2009-10-18T13:44:41Z</updated>

    <summary>CMSは所詮はプログラム。書いた文章をホームページにはしてくれますが、代わりに文章書いたり、写真をとったりはしてくれません。コンテンツを生み出すのは人間しかいないのです。</summary>
    <author>
        <name>ホームページラボ</name>
        <uri>http://www.kigoulab.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ホームページラボのこだわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cms" label="CMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンテンツ" label="コンテンツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="更新" label="更新" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homepagelab.jp/">
        <![CDATA[<p>HTMLやCSSといった技術を習得しなくとも、統一のとれた情報発信を素早くでき、SEO効果もあるなど、様々な利点から、これからのホームページには欠かせないシステムとなった、CMS（コンテンツマネージメントシステム）。</p>

<p>構築さえすれば、プロの手を借りずとも自分たちで更新していけると、トップダウンで導入してみたものの、スタッフは何を書いたら良いのかわからず、宝の持ち腐れになってしまっている...、あり得る話です。</p>

<p><h２>埋もれているコンテンツを発掘する</h２></p>

<p>夢のようなシステムではありますが、所詮はプログラム。書いた文章をホームページにはしてくれますが、代わりに文章書いたり、写真をとったりはしてくれません。それは、（今のところ）最後まで人間がやるしかないのです。</p>

<p>自分たちにとっては日常となっている、何気ない習慣が、他人にとっては、とても魅力的に見えることがあります。それは情報発信してみなければ伝わらないこと。どんな小さな事でも、まずは発信してみる。そこから、新しい出会いは生まれます。</p>

<p><strong>キゴウラボでは、CMSを構築したままにしません。</strong>お客様が、社内にあるコンテンツを発掘し、自らの手でインターネットに発信し続けられるまで、確実にサポートします。</p>

<p>運用時に問題となる承認問題など、実際の導入事例をふまえつつ、効果的な導入方法をご提案します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アクセス数より大切なものがある</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/about/importnat.html" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2009://3.187</id>

    <published>2009-10-18T13:36:35Z</published>
    <updated>2009-10-18T13:40:02Z</updated>

    <summary>SEO(検索エンジン対策）にお金をかけて、アクセス数が向上しても、それがお問い合わせや、売り上げにつながらなけば意味がありません。</summary>
    <author>
        <name>ホームページラボ</name>
        <uri>http://www.kigoulab.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ホームページラボのこだわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ucd" label="UCD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アクセス" label="アクセス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ログ解析" label="ログ解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homepagelab.jp/">
        <![CDATA[<p>SEO(検索エンジン対策）にお金をかけて、アクセス数が向上しても、それがお問い合わせや、売り上げにつながらなけば意味がありません。</p>

<p>アクセス数は多くても、すぐに他のサイトにいってしまう、直帰率の高いサイトより、アクセス数は少なくても、売り上げにしっかりと貢献してくれるサイトのほうが、意味があるのは当然です。</p>

<h2>ユーザーの期待に答えることが一番大切</h2>

<p>ホームページは、ユーザーとの最初の接点です。自分たちが、売り上げを上げたい、業務の効率化をはかりたいと考えているのと同じように、ユーザーも様々な目的をもってアクセスしてきます。ユーザーは、自分の目的を達成できて初めて信頼してくれる。それはリアルもネットも同じです。</p>

<p>ホームページラボは、ユーザーの行動を中心に考えたサイト設計を実践し、制作しています。</p>

<p>ペルソナ、行動シナリオ、ユーザビリティテストといった、UCD（ユーザーセンタードデザイン：人間中心設計）の手法や、直帰率、コンバージョン導線、適切なKPI設定といった、新しいサイト分析理論を活用し、<strong>ユーザーがストレスなく目的を達成できるサイト作り</strong>をご提案しています。</p>

<p>なぜなら、それが結果として、お客様の目的を達成する近道だと知っているからです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小さな会社にとって不景気はチャンスだ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/about/chance.html" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2009://3.186</id>

    <published>2009-10-18T13:32:15Z</published>
    <updated>2009-10-18T14:04:07Z</updated>

    <summary>情報がフラット化したいま、これまでの系列、市場を飛び越えて、小さな会社でもビジネスチャンスが生まれています。</summary>
    <author>
        <name>ホームページラボ</name>
        <uri>http://www.kigoulab.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ホームページラボのこだわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="チャンス" label="チャンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ホームページ" label="ホームページ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="不景気" label="不景気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homepagelab.jp/">
        <![CDATA[<p>「不景気」が日本に居座ったまま、もうずいぶん経ちます。先の見通しがままならないというなんとなくの閉塞感につつまれ、ふさぎがちな気分にもなってしまうでしょう。</p>

<p>しかし今の「不景気」は、これまでの経済・産業とあらゆる潮流が一気に変化している中での、混沌の中から生じているともいえます。</p>

<p>その中で、"ネット"市場は技術の進歩とともに着実に成長しています。情報はパソコンだけではなく、携帯、テレビ、iPhoneなどのスマートフォンなど、あらゆる層が何らかの手段で日常的に情報を得ています。また発信される情報はどんな小さな会社でも、大きな会社でも同じ"ネットの上"に放たれます。すべての情報は、フラットになっているのです。</p>

<p>誰でも受信・発信できるこの情報網を、使わない手はありません。</p>

<p>そしてフラットになったからこそ、可能なことがあるのです。</p>

<h2>チャンスは誰にでも</h2>

<p>"ネットの世界は広大だ"という言葉通り、発信された情報は世界中を駆け巡ります。</p>

<p>またネットには、「条件の良い企業を」「実現してくれる企業を」と取引先を探しにきている企業担当者も多くいます。</p>

<p>もちろん、誰もが情報を発信できるということで、これまでより厳しい競争となるでしょう。なんせ世界が相手になるのですから。</p>

<p>しかし、フラットになった情報は、<strong>チャンスもフラット</strong>になります。</p>

<p>ブログを更新していくことで、思わぬ出会いからビジネスを広げ、大きな利益を生んでいる企業も多くあります。御社だけの得意な商品があれば、積極的にピーアールしましょう。</p>

<p>キゴウラボでは、小さな会社のCGM（Consumer Generated Media）の活用を積極的にバックアップしています。</p>

<p>さまざまなメディアを活用し、不景気をチャンスに変えましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>弊社制作サイトが紹介されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/info/post-4.html" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2009://3.185</id>

    <published>2009-10-11T16:07:41Z</published>
    <updated>2009-10-11T16:19:42Z</updated>

    <summary>富士ソフト株式会社様のご依頼で制作した、「みんなのシアターWii公式サイト」が、...</summary>
    <author>
        <name>ホームページラボ</name>
        <uri>http://www.kigoulab.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homepagelab.jp/">
        <![CDATA[<p>富士ソフト株式会社様のご依頼で制作した、「みんなのシアターWii公式サイト」が、Movable Typeの制作事例として、シックスアパート社サイト「Works」コーナーに掲載されました。

</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.sixapart.jp/works/2009/10/movable_typewii.html"><strong>詳しくはこちらをぜひご覧ください。</strong></a>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コンテンツの表現手段</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/blog/2009/10/cms003.html" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2009:/blog//7.184</id>

    <published>2009-10-05T10:00:15Z</published>
    <updated>2009-10-11T15:51:12Z</updated>

    <summary>ともすれば抽象的な議論になりがちな「コンテンツ」。その内容について考える前に、コンテンツは「何で」できていると思いますか？</summary>
    <author>
        <name>ホームページラボ</name>
        <uri>http://www.kigoulab.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS時代のコンテンツづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cms" label="CMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンテンツ" label="コンテンツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="文章" label="文章" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homepagelab.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>CMSはウェブサイト作りを簡単に、効率化はしてくれますが、コンテンツ（情報の中身）までは作ってくれないという話を以前しました。</p>

<blockquote>→<a href="http://www.homepagelab.jp/blog/2009/09/cms002.html">コンテンツを発掘する</a></blockquote>

<p>情報発信の迅速化とコスト削減を目的にCMSを導入しても、肝心なコンテンツ作りを外部にたよったままだと、せっかくの目的も果たせません。CMSを生かすも殺すも、「コンテンツ作り」にかかっているのです。</p>

<p>ともすれば抽象的な議論になりがちな「コンテンツ」。その内容について考える前に、コンテンツは「何で」できていると思いますか？</p>]]>
        <![CDATA[<h2>コンテンツの外見（中身の外見）</h2>

<p>コンテンツは、頭のなかで考えているだけでは伝わりません。他の人が見れる形に表現して、初めて「コンテンツ」ともいえます。</p>

<p>では、そのコンテンツインターネットではどう表現すればいいかということですが、コンテンツの表現方法をざっとあげただけでも、次のような表現方法があります。</p>

<ul>
	<li>文章</li>
	<li>写真</li>
	<li>図版</li>
	<li>映像</li>
	<li>アニメーション</li>
	<li>音声</li>
	<li>音楽</li>
	<li>インタラクション</li>
</ul>

<p>人間が認知できる五感のうち、視覚と聴覚に対する表現が可能だということがわかるかと思います。味覚や嗅覚、触覚に関することは、まだ実験室の中だけです。最後のインタラクションとは、ゲームのような双方向でのやり取りの事をいいます。インタラクションは擬似的な触覚に近い感覚で受け取られます。</p>

<p>この中で、ウェブサイトにとってもっとも重要なのは<strong>「文章」</strong>です。なぜならば、星の数ほどあるウェブサイトの中で、検索や、チラシといったものから、自分たちのサイトにたどり着くには、まずは<strong>「言葉」で捜してもらわないといけない</strong>からです。</p>

<p>写真や図版は、それ自身では探してもらうことができません。画像検索も、画像そのものを検索する技術はまだ発展途上で、現在の主流は、画像の周りに書かれている言葉を頼りに検索結果を表示しています。ですから、まずは「文章」できちんと伝えることが、とても重要になってくるのです。</p>

<p>次回は、インターネットで使われる「文章」について、その種類や特徴をより詳しく分解してご紹介しましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コンテンツを発掘する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/blog/2009/09/cms002.html" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2009:/blog//7.183</id>

    <published>2009-09-06T17:22:46Z</published>
    <updated>2009-10-18T18:03:34Z</updated>

    <summary>CMSを導入するとはいえ、あくまでもこのコンテンツは運営者自身で考えていくものな...</summary>
    <author>
        <name>ホームページラボ</name>
        <uri>http://www.kigoulab.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS時代のコンテンツづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cmsコンテンツ更新" label="cms コンテンツ 更新" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homepagelab.jp/blog/">
        CMSを導入するとはいえ、あくまでもこのコンテンツは運営者自身で考えていくものなのですが、いざコンテンツを考えるとなると、グッと煮詰まってしまう...自分のこととなるとなかなか思い浮かばないということも、よく聞かれる悩みですが、身近な事柄でも会社を特徴づけるコンテンツになったりするんです。
        <![CDATA[<p>
「CMS」とはご存じのように、Contents Management Systemの頭文字をとったものですが、直訳すれば「コンテンツ管理システム」のことです。
</p>
<p>それでは、このコンテンツとは一体なんでしょうか。
</p>
<p>
『大辞泉』（小学館）では

<ol>
	<li>内容物。中身。</li>
	<li>書籍の目次。</li>
	
	<li>インターネットやケーブルテレビなどの情報サービスにおいて、提供される文書・音声・映像・ゲームソフトなどの個々の情報のこと。デジタルコンテンツ。</li>
とあります。
</p>
<p>
一瞬、3番目のようにも思いますが、ここでいうコンテンツは1番目の意が近いです。
</p>
<p>
そしてウェブサイトはこのコンテンツが、サーバーやCMSソフトウェアを決めることと同じくらいに大切な作業なのですが、サーバーを決めたり、CMSソフトを何にするかなど、サイト構築の環境準備に時間が取られ、コンテンツを考える時間は後回しになってしまいう場合も多いようです。
</p>
<p>
CMSはコンテンツを管理・更新をするものですから、「コンテンツを自動的に作成する」システムではありません。あくまでもこのコンテンツは運営者自身で考えていくものなのですが、いざコンテンツを考えるとなると、グッと煮詰まってしまう...自分のこととなるとなかなか思い浮かばないということも、よく聞かれる悩みです。
</p>

<h2>コンテンツは意外なところにある</h2>

<p>
実際お客様からも、「うちにはあまり発信することがなくて」という声を聞くのですが、どうもお話を伺っていると、「ウェブに掲載できるようなものじゃない」と決めつけてしまわれている場合が多いのです。
</p>
<p>
その商品ができるまでの過程、発想のきっかけ、苦労した点や売り出したときのお客様の反応など、さながら「プロジェクトX」的な物語は必ずあるはずです。<br />
たとえば

</li>
</ol><ul>
	<li>お客様からの感想や要望を掲載する</li>
	<li>イベントやセミナーのお知らせだけでなく、終わった後の開催レポートも掲載</li>
	<li>参加したイベントの感想</li>
	<li>今日の社食メニュー</li>
	<li>新商品開発や品質向上のための取り組み</li>
	<li>実は環境対策（エコ活動）などを行っている（紙資源の無駄遣い禁止とか清掃活動とか）</li>
	<li>スタッフの趣味紹介</li>
	<li>会社の年表だけでなく、転換点となった事柄</li>
	<li>さまざまな場面での商品の使い方を提案する</li>
	<li>お客様が実際に商品がどのように使われているのかをレポートする</li>
</ul>
</p>
<p>
意外に普段は当たり前と思っている事柄が、会社の雰囲気や商品の特性を印象づけるコンテンツになる可能性は十分にあります。
</p>
<p>
実はこの<strong>「CMS時代のコンテンツづくり」</strong>というテーマも、お客さまとのご相談の中から生まれたテーマなんです。
</p>
<p>
こうした他社との特徴の違いを出していくコンテンツはどのように発掘していくか、このことについて次回も掲載したいと思います。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CMS時代のコンテンツづくり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homepagelab.jp/blog/2009/08/cms001.html" />
    <id>tag:www.homepagelab.jp,2009:/blog//7.182</id>

    <published>2009-08-09T13:04:25Z</published>
    <updated>2009-08-09T14:07:19Z</updated>

    <summary>CMSを導入したからこそ重要性をましているコンテンツづくりについて、考えていきます。</summary>
    <author>
        <name>ホームページラボ</name>
        <uri>http://www.kigoulab.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS時代のコンテンツづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cms" label="CMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンテンツ" label="コンテンツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="原稿" label="原稿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homepagelab.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>昨年末から、立て続けにWebサイトのリニューアル案件が入ってきています（現在も1件稼働中）。</p>

<p>そのどれもが、リニューアルを機にCMSを導入したいとのことなので、弊社でもっとも構築経験のあるMovable Typeで制作しました。</p>

<p>CMSはこれまで私どもからおすすめするケースが多かったのですが、最近はお客様の方からご指名がかかってくるようになったのも、Webサイト＝CMSということが浸透しはじめてきているからでしょう。</p>

<p>ただ、いざ制作を開始すると思わぬところで、つまづきが出てくるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>CMSはコンテンツを自動的につくれません！</h2>

<p>サイト構成が決まれば、これにあわせたコンテンツ制作に入るわけですが、これからCMSで運用していくわけなので、コンテンツもある程度の規則性が必要になってきます。</p>

<p>たとえ最初は制作業者がエントリー代行して図表等を成形できたとしても、今後の更新は自分たちで行うわけですから、最初から凝りにこった記事をエントリーしても、あとが続かなくては、個々の記事が不統一なものになってきてしまいます。</p>

<p>現在すすめているプロジェクトでも、組織大きいということもあり、各部署がもってきた原稿がバラバラで、まるでプレゼン資料のように作り込まれた壮大な原稿だったり、報告書のような原稿だったりとさまざまで、結局それらの原稿は予定ページ数よりも多くなり、一部差し戻しで再検討していただくことになりました。</p>

<p>CMSにいれたからといって、一つひとつの記事をつくるのはお客様自身によるものなのですが、おそらく、<strong>CMSを使う＝原稿もその通りに表示される（はず）</strong>という意識があったからなのかもしれません。</p>

<p>そういえば、「CMSサイトの構築方法」や「管理・運営方法」といった本やセミナーは非常に多いのですが、その中にいれるべきコンテンツについて、<strong>「お客様にどのように作成してもらい、かつ更新できるようにするか」</strong>というものはないんですね。</p>

<p>そこで、この研究会ブログではしばらく、<strong>CMS時代のコンテンツづくり</strong>をテーマに、よくあるCMSの導入方法ではなく、もう少し先のコンテンツづくりについてどうしていくべきか、例えば...</p>

<ul>
<li>CMSに向いた記事の構成</li>
<li>投稿者が複数いる場合は特に必要な、原稿の表記統一</li>
<li>CMSのレイアウトは「先割り」だということ</li>
</ul>

<p>など、これまでの経験をもとに少しでもお役に立てるものを掲載していこうと考えています。</p>]]>
    </content>
</entry>


</feed>
