文章の苦手克服テクニック
ホームページをつくるときに、まずデザインのほうに頭がいきがちで、文章は二の次どころか、三の次ということが結構あります。しかし、文章が全くいらないというホームページは存在しません。何かしら会社案内や紹介文などが必要になってきます。
ライターに任せられればいいのですが、予算の都合上、どうしてもお客さま側で原稿をご用意いただかなくてはならない場合がありますが、文章に対しては苦手意識を持つ方も多く、普段書き慣れないものをいきなり書かなくてはならない緊張から、なかなか書き出せないという状態になってしまうことも。ただそれはそれで、普段手紙以外の文章を書く習慣がない場合、仕方がないことです。
全く真っ白な状態から書き起こすのは本当に大変ですが、小説を書く訳ではありません。ホームページの場合、サイト構成の段階でどのページにどんな内容のものを表示させるのか、決まってしまっています。そう、文章テーマはもう決まっているのですから、これで文章制作の3分の1は既にクリアしているようなものなのです。
では残り3分の2はどうすればいいか、ホームページラボではこんな風にお進めしています。
入れたい内容を書き出す
書くテーマは決まっているわけですから、そのテーマに合った要素を探していけばよい訳です。
いきなり文章を書こうとするから、なかなか先に進まないわけで、まずどんな要素を入れていきたいのかどんなものにでもいいので、書き出してみると、だんだんと文章が出てくるようになってきます。
参考になる文章を真似する
他のホームページを見たりして、「あ、これはいいな」と思う文章があるかと思います。そういう文章はどんどん真似して書いてみる。ただし、真似るだけで、盗用はしないようにしてくださいね。
声に出して読む
文章が書き終わり、一度見直しするときに文章を音読してみてください。
目で追いながら見直しすると以外に抜け落ちてしまう場合もあります。声にだして読んでみると、言い回しがおかしいところや誤字・脱字が見つかりやすいものなんですよ。



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