戦略ラボ

ホームページ制作のPDCAサイクル

もとは品質管理の方法として構築されたモデル「PDCAサイクル」。
ホームページの企画・制作・運営も、このPDCAサイクルに当てはめることができるのです。

改善のスパイラル

PDCAサイクルは以下の4つの段階の頭文字をとったものです。

PDCAサイクル

1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとに、業務計画を作成する。
2. Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う。
3. Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する。
4. Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする。

この4つの工程は、そのままホームページの構築・運営にも当てはめることができます。

ホームページ構築・運営のPDCA

1. Plan(計画):ホームページの目的を考え、構築・運営などの計画をする。
2. Do(実施・実行):計画に基づいて構築し、ホームページを運営する。
3. Check(点検・評価):目的の達成度、計画とのずれなどを検証する。
4. Act(処置・改善):検証で見つかった問題点を改善し、よかった点を伸ばす。

これらを繰り返しながら、継続的に改善していくことで、新たな顧客をつかみ、そしてユーザーが利用しやすく、そして営業的にも効果が上がるようなホームページをつくっていくわけです。

大きなPDCAと小さなPDCA

ポイントは、「大きなPDCAと小さなPDCAを組み合わせる事」 。日々の運営にもなかにも 小さなPDCAがあり、中長期的なビジネス環境の変化にあわせた、大きなPDCAと組み合わせて改善することで、初めてホームページは効果を上げることができます。

もちろん、弊社のホームページ制作もPDCAサイクルをベースに制作をすすめています。今回のプチリニューアルはそんな弊社のPDCAサイクルの一環でもあるのです。

このブログでは構築時、運営時それぞれの段階の、小さなPDCA、大きなPDCAについて 具体的に考えていこうとおもっています

ホームページを担当される方々が、このブログによって、ホームページの可能性を見出すことができればと考えています。研究会の皆様も、日々のPDCAのなかでの気づきがありましたら、ぜひ教えてください。皆さんで共有していきましょう

 
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